セブ島に『避暑』しに来ませんか?
こんにちは。常夏の島セブ島にある語学学校、CAEAです。
タイトル、「年中真夏の島に避暑?何を言っているんだ。」とお思いでしょう。
7月に入り、日本列島は猛暑日を超える日が続いたと聞きます。湿度も高く熱中症警戒アラートが発令し、通勤通学や食材の買い出しでさえ苦労する日々が伺えます。

セブ島の7月から9月の気温は?

セブ島の「真夏」は実は3月から5月なんです!
日本が真夏となる7月から9月は、セブでは暑さのピークを超え、雨季シーズンに入っています。
雨季といっても、日本の梅雨のように何日も雨が降り続くことはなく、スコールが1,2時間降るくらいです。
最高気温は30度を超える程度、湿度は70%前後ありますが、海が近いせいか風が抜けるので、あまり蒸し暑さは感じません。
日本とセブ島どちらが過ごしやすい?
7月に入り、外を歩いていると日差しの強さは感じますが、日本の真夏のような肌にまとわりつくジメジメ感や不快感は感じません。
スコールの前後は強めに吹く風の中に湿気を感じますが、昼間にスコールが降った日の夕方などは、雨が暑さを連れていってくれるので涼しいくらいの日もあります。
夕方に夕涼みがでらお散歩などをしても気持ちの良い季節です。

ぜひセブ島で『避暑』を

近年の日本の真夏の暑さは尋常じゃないものとなってきました。
セブ島は年中夏の国ではありますが、7月〜9月は猛暑となることはなく過ごしやすい日々が続いております。
学校がお休みの週末などには、熱中症を気にせず観光やリゾートにお出かけするのもおすすめですよ。
セブ島に避暑しに行ってくるよ!なんて周りの方に言ってびっくりさせてみてはいかがでしょうか。


