【ホテル滞在型語学学校】社会人・大人の留学にホテル一体型がおすすめな理由【セブ島留学】

【ホテル滞在型語学学校】社会人・大人の留学にホテル一体型がおすすめな理由【セブ島留学】

セブ島留学を考えた時に、多くの人が気になる・重視している項目が「宿泊施設」ではないでしょうか。

滞在期間は、それぞれ違うものの、日本とは違う国で一定期間暮らすことへの不安や心配・ストレスはなるべく取り除きたいもの。

特に社会人の方・シニアの方の留学では、

  • 「フィリピン、セブ島という見知らぬ土地の治安が心配」
  • 「海外に行くのが初めて、または久しぶりだけど大丈夫かな」
  • 「語学学習以外のストレスを最小限に抑えたい」

という不安が多い傾向にあります。

でも、留学には行きたい!そんな社会人・シニア留学の方には、ホテル一体型の宿泊施設がおすすめです!

今日は、ホテル滞在型留学のメリットをご紹介していきます。

  1. 移動が少なくて済む
  2. 勉強時間を無駄なく確保できる
  3. 外に出る必要が無いので安心・安全
  4. 必要なものはほとんど揃っている
  5. 洗濯・掃除など自分でやる必要がない
  6. 何かあったとき相談できる

1.移動が少なくて済む

ホテル滞在型といっても、語学学校と提携しているホテルに滞在する場合と、ホテルと語学学校が一体型となっている2つのパターンがあります。

語学学校と提携しているホテルに滞在できるメリットとしては、自分の泊まりたいホテルを選べるという点や、費用をコントロールできるところです。

しかし、語学学校と滞在先のホテルは近いとはいっても移動をしなければならなくなってしまいます。

日本とは違って、まだまだ発展途上国の慣れないフィリピンの町を一人で歩いて通うのは、人によっては大変に感じることも。

その点、ホテル一体型の語学学校であれば、エレベーターですべての移動が完結するので、とても楽ちん。

朝もギリギリまで勉強するもよし、10分休憩の間に部屋に帰って少し息抜きするもよし、昼食を早く食べて少し昼寝を挟んでから午後の勉強に挑むもよし、移動にかかる無駄な時間がありません。

わざわざお金と時間をかけてセブ島留学をしにくるのであれば、少しでも無駄な時間をなくして効率的に暮らせるホテル一体型の語学学校がおすすめです。

2.勉強時間を無駄なく確保できる

前述したように、学校と滞在する部屋の移動時間がほとんどないので、その移動時間を英語の勉強に充てることができます。

留学において、語学力を伸ばしたいと思ったら、授業を受けるのはもちろんのこと、自主学習の時間をどれだけとれるかが非常に重要になってきます

朝授業の始まる前に、今日の授業の予習をしたり、授業が終わって記憶の新しいうちに復習をすることでより定着力が高まります。

逆に、ずっと授業で英語を話してばかりで少し疲れてしまうときもあるので、10分休憩で少し休んだり、昼休みに仮眠を取ることで、そのあとの午後の授業に集中できるといった、移動時間が少ないことによる意外なメリットもあります。

3.外に出る必要が無いので安心・安全

セブ島の治安は決して悪いわけではありません。

しかし、日本と比較すると、まだまだ道路の整備が遅れていたり、路上に野犬がいたり、ホームレスがいたりと、日本では見ない光景が広がっていることもまた事実。

社会人やシニアの方にとって、そういった日本と違う環境の道をひとりで歩くことが負担に感じる人もいるようです。

ホテル一体型の語学学校であれば、ホテルのエントランスには24時間セキュリティガードマンが立っていて安心ですし、学校と自分の部屋の行き来、ホテル内のレストランで3食すべてのご飯をとることができ、ホテル内で完結します。

外国に行くのが久々という方や、フィリピンの治安が懸念材料になっている方にとって、ホテル一体型のメリットは結構大きいですよ。

4.必要なものはほとんど揃っている

ホテル滞在ということで、個人差はありますが、必要な物品はほとんど揃っているので、現地で買わなければいけないものを最小限にすることができます。

当校(CAEA)があるホテルエイシアでは、以下のものが予め用意されています。

  • ウイルス濾過付き空気清浄機
  • Wi-Fi完備(無料)
  • 全室ウォシュレットトイレ
  • TV
  • セーフティーボックス(エコノミールームを除く)
  • ヘアドライヤー
  • 冷蔵庫
  • 電気湯沸かしポット
  • エアコン
  • 毎日のベッドメーキング
  • 週3回の洗濯(無料)
  • タオル
  • シャンプー
  • 石鹸
  • トイレットペーパー
  • ティッシュ
  • スリッパ
  • ウォーターサーバー

寮に比べるとホテル滞在型の語学学校の留学費用は高くなります。

しかし、寮のある語学学校では、現地についてから電気代を払わなければいけなかったり、トイレットペーパーは自分で買いに行かないといけなかったり、洗濯が有料だったりと、意外と費用がかさみます。

その点ホテル滞在であればすべて留学費用に込みの価格なので、現地で使う予算を抑えることにもつながります。

5.洗濯・掃除など自分でやる必要がない

ホテル滞在の良さとして、掃除を毎日やってくれることです。

部屋に帰ってきて、散らかったままの部屋では、勉強に取り掛かるのも億劫になりがち。

寮やコンドミニアムでは、何日か置きに清掃が入るというところが一般的です。

常にきれいな部屋で、勉強に集中できる環境なのもホテル滞在のメリットなんです。

また、洗濯も週に3回まで無料で出すことができます。

他校では、洗濯を出すのにお金がかかる場合や、重さによる制限があるところもありますが、当校(CAEA)のようなホテルであれば制限もありません。

6.何かあったとき相談できる

ホテル滞在といっても提携のホテルに滞在する場合は、語学学校と直接的には関係がないので、何かトラブルや要望があった際には、ホテル側に英語で自分で伝えなければなりません。

英語を勉強にしに来ているとはいえ、英語学習者にとってはトラブルや要望の内容を正確に伝えることはハードルがとても高いのです。

その点、当校(CAEA)のような語学学校とホテルが一体型になっているところでは、何かあった際には日本語の通じるオーナーと話ができるので、安心です。

見知らぬ土地で、何かあった際に日本語が通じるというのは安心材料に繋がりますよね。

CAEA(カエア)では、入学希望の方を随時受け付けております。 
詳しい情報は、当校Webサイトをご覧ください。 
ご不明な点や留学前に確認しておきたいことなどはお問い合わせページよりお問い合わせください。 お申込みはこちらから。 

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