CAEAの費用対効果が高いことがすぐに分かる話

CAEAはホテル滞在型のフィリピン留学ですが
ホテル滞在型を勧めない! なぜなら費用が高すぎるから。
フィリピン留学について、そういったブログもいくつかあります。

確かにホテル滞在は一般の建物を利用している学校より高いですが、お金を使うには人それぞれに価値があり、さらに費用対効果というものがあります。

どんな環境でも良い経験で楽しめる!という方もいれば、環境がしっかりしていないとダメ!という方もいるんです。

「相部屋、共同シャワー・トイレ、ご飯が美味しくない」

それでも集中して勉強ができる人なら安ければいいと割り切ってフィリピンを楽しめると思いますが、たいていの社会人には無理です。正直なところ食事に関してはホテルのブッフェなんかもだいたい不味いですけども。。。

セブはあくまで汚いと綺麗が混ざった発展途上の街で、南国の楽園じゃありません。

とにかく、ネットは書いたもの勝ちなので「どんなところでも生活できる人」が自分の意見だけで書いているんだろうな~と思ったものの、他校のホテル滞在はどんなモノかと一度しっかり調べてみようと思って調べてみました。

そして、ざっと調べたところ費用だけを見ると、セブ留学ではTOP5に入ります。

残念なのかどうかは分かりませんがTOPは他校です笑

他にもCAEAより高い学校はいくつかあるのですが、いつもプロモセールをしているので省いています。

しかし!

留学費用以外に必要な料金をすべて含めて計算すると実はTOP10程に落ちてしまうんですよね。

これもランクが下がって残念と言うべきなのかどうか笑
例えば滞在はすべて4週間として計算すると。
料金には朝食・昼食・夕食を全て含むとして計算。

ホテル滞在のA校 バスタブ無しの一般的なフィリピンのホテル
マンツーマン6コマ +  グループ2コマ  303,000円 メソッド無し 個人に合わせたカリキュラム
朝食・昼食付き  土日無し ホテルのブッフェ
夕食無し  夕食プラン 4週間  月~金 13,000円
入学金  18,500円  SSP 6500ペソ(14,950円)
教材費 有料:電気代有料:洗濯サービス有料 4週間で約25,000円

合計費用  374,450円

ホテル滞在のB校 バスタブ無しの一般的なフィリピンのホテル
マンツーマン8コマ 314,000円   メソッド無し  個人に合わせたカリキュラム
朝食付き  ホテルの朝食
昼食・夕食無し  それぞれ月~金 1食約400円×20日=8,000円(20日分)×2 計16,000円
入学金 15,000円  SSP 6000ペソ(13,800円)
電気代・洗濯サービス含む

合計費用  358,800円

CAEAの場合 バスタブ付の自社ホテル
マンツーマン 6コマ   266,000円   メソッドあり 個人に合わせたカリキュラム
日本食レストランで選べる朝食  月曜から日曜のすべて
昼食・夕食はオプション  それぞれ4週間 月曜から日曜 10,000円(28日分)×2 計20,000円
※日本食レストランでメニューから選べる
入学金 15,000円  SSP 6000ペソ(13,800円)
電気代・洗濯サービス含む

合計費用  314,800円

ざっと調べただけでも同じホテル滞在でこんなに違うんですね。

ホテルに滞在して電気料金が取られるなんて想像もつきませんしね。
アジアではエアコンの部屋が高くなるのは分かりますが、さらに電気料金が掛かるとは驚きです。

が!しかし。

これで、同じホテル滞在でもCAEAの費用対効果が高いことは十分に証明されたと思います!

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