LCC航空利用 マニラで乗り継げない人が多発中。

フィリピン留学もLCC航空が増えてかなり便利になりましたね。

東京からセブへの直行便が飛んでいるセブ・パシフィック、バニラエアーであれば4時間30分程。
料金も通常で3万~4万円程度、プロモーションセールであれば色々含めて往復2万円以内に収めることも出来てしまいます。

しかし、LCCを使って関西空港や中部国際空港から安く行くには一旦マニラでの乗り換えが必要になりますが、ここでLCC特有の遅延で乗り継ぎができないトラブルが多発しているので要注意です。

特に関空をお昼に出て夕方にマニラに到着するジェットスターで多いようですね。
関空を12:00頃発、マニラに16:30頃着という便なんですが、LCCに乗り慣れていないと「あまり空港で無駄な時間を過ごしたくないし乗り継ぎに3時間もあれば十分だろう」と考えてセブへの乗り継ぎ便を購入してしまうようですね。

これは本当にあまいです!

LCCの場合は1時間や2時間の遅れは通常運行ですし、3時間遅れたとしてもあまり驚きません。

と言いながら、何度も利用していると時間の通りの方が多いので、私自身も大丈夫だろうと楽観してしまったためにLCCの乗り継ぎで2回失敗しているんですけどね。。。

ですので、LCCでの乗り継ぎ時間はやはり5時間はみた方が良いですね。

乗り継ぎの場合はマニラに着いて⇒イミグレーションを通過⇒荷物を受け取り⇒国内線に移動またはターミナルの移動⇒チェックインで荷物を預ける⇒荷物検査を通る⇒搭乗を待つという手順が必要になります。

安全とは言えないマニラ空港でこの流れをするだけでかなり気疲れするものですし、飛行機が遅れたとしても5時間の余裕があればホトンドの場合で何とかなりますし、未知の場所へ行くのに心の余裕が違います笑

ちなみに、違うブログでも書いていますが、マニラでの乗り継ぎはあまりお勧めしていません。
マニラからセブへの乗り継ぎはできるだけ避けた方が良いというブログはこちらを参考にどうぞ。
マニラからセブへの乗り継ぎ便は要注意

Share