シニアや社会人の方、学生だらけの学校に馴染めますか?

学生寮のような部屋に住めますか?

初めてのフィリピン留学で社会人、40代以上、シニアの方々が心配することは授業内容の次に学校環境と住まい環境についてです。

フィリピン留学に来る生徒さんもかなり年齢層の幅が広がってきたとはいえ、全体的には60%以上が10代から20代で占められているために、30代も半ばになると社会人の多い学校を選ばないとストレスの原因になります。

例えば、
●学生のノリについていけるか心配
●共同のトイレやシャワーなんて汚いだろうから使いたくない
●虫がたくさんでるような部屋に住みたくない
●ご飯が不味かったらどうしよう
●学校にはしっかりとしたスタッフがいるのだろうか

などなど、心配事は山ほどあります。

という訳で、40代からのフィリピン留学で考慮すべき3つのポイントをご紹介します。

社会人中心の学校なのかどうか?

カエア(CAEA)を含めセブにも社会人中心の学校がいくつかあります。
しかし、問合せをしても「社会人の方やシニアの方もたくさんいらっしゃいますよ」と返事をするでしょう。
ちなみにカエア(CAEA)では2016年と2017年の留学生の平均年齢は43歳で90%以上が社会人でした。
2018年の現時点では生徒さんの平均年齢は44歳です。
どこの学校でも平均年齢や学生と社会人の割合はデータとしてあるはずなのでハッキリと聞きましょう。

社会人には1校で50名程度までの規模がおすすめ

規模が大きければ大きいほどいろいろな面で質が保てなくなります。
もちろん、少人数制の学校がすべて質が高いということでもありませんが。
ただ、どんな層でも良いからとにかく数多くの生徒さんを受け入れて対応しないといけない大規模校よりは、小規模校の方が学校の質や授業の質を保てることは確かです。

掃除の行き届いた綺麗な部屋は必須

1泊1000円といった格安バックパッカー宿などが敢えて好きな場合なら良いですが、毎日清掃が入りタオル・シーツの交換があるホテルに滞在してきた方には、一般の方もご利用するホテルに滞在できる語学留学は必須です。

できるだけ語学学校の正しい情報を集め、あなたの留学を有意義なものにしてください。

Share