上級者の為のセブ留学取り扱い説明書。

セブ留学で上級者が効率良く学校を利用する方法のひとつを書いてみましょう。

まず、ここで話す上級者というのは。

●TOEIC800以上程度の英語知識力があり、たどたどしくてもブロークンイングリッシュではなくしっかりとした文法を用いて外国人と意見のやりとりができる

これくらいのレベルの人のことを指します。
正直、このくらいのレベルの人でも「自分はまだまだ初心者」という方も多いです。
なぜなら、まだたどたどしいから。
もちろん、謙遜のし過ぎで初心者ではないんですけどね。

フィリピン留学であれば十分な上級者レベルです。

そして、このレベルの人はフィリピン留学をしても受け身なだけの授業ではあまり成長できません。

もうこのレベルからは教えてもらうという意識は捨てた方が良いです。

では、どうするかというと。

教えてもらうのではなく、自分の練習の為に講師を利用してください。

どういうことかと言いますと、英語を話したいと思う人全員の目標である

「思ったことを自由に話せる人になる」には、

自分の気持ちや意見が話せるようにならないといけません。

スピーキングに特化したCAEAですが、それでも教材だけ学んでも自由には話せません。

なぜかというとあなたがどう話したいかという深いコミュニケーション方法までは教材には載っていないからです。

なので、話したいことを話せるようになる為に講師を利用しましょうという事です。

方法としては、教材を使った授業とは別に何について話せるようになりたいか自分で練習したい題材を用意しましょう。

次に、それについて自分なりに5分から10分程度のプレゼンテーションを作って下さい。

プレゼンテーションと言っても、自己紹介や日本の文化についてなどなんでも構いません。

そして、プレゼンテーションの内容を講師に見てもらい内容を修正してもらったり、追加部分などを足して充実させた内容にしましょう。

そこから、講師を観客としてプレゼンテーションの練習をしてください。

この練習は1回や2回ではなく、身に付くまで何度もしましょう。

CAEAの場合であればひとつの授業の10分~15分間をプレゼンテーションの時間として利用するなどの調整は自由にしてもらってOKです。

これを一つの目標として滞在中に取り入れれば、念願の話したいことを話せる人に近づけますよ。

ここでは主に上級者向けに書いていますが、その気になれば中級者の方でも十分可能です。

CAEAではこういったアレンジはいつでも歓迎ですのでたくさん準備して持ってきてくださいね!

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