セブ留学は遊びでマニラやバギオは本気はホントかウソか?

よくフィリピン留学関連のブログやWebサイトでセブの日本資本の学校に行くと、日本語だらけでダメという話や遊んでばかりで勉強にならないという話をネットで目にします。

という訳で、嘘か本当か代表的な2つについて書いてみましょう。

●マニラやバギオは本気でセブは遊びたい人向け

ウソです。

ネタ以外のなんでもありませんね。

正直な話、語学学校に関してはフィリピン留学の本流がマニラ本島からセブに移ってしまった為にマニラやバギオの学校関係者やセブ本流の流れに乗り遅れた人達が流す集客の為のキャッチフレーズ以外のなんでもありません。

何故かというと、私もセブを離れてマニラ圏の学校に関係しているときはセブに対抗する為に言ってましたから笑

しかし、事業でも何でもそうですが、同じ業種の多い場所ほど、競争意識が働いて多くのサービスが生まれて、色んなことが洗練されていきます。

セブ島の極一部、端から端まで車で1時間程度の狭い中で日韓合わせて100校以上とも言われるくらいに語学学校が競い合っているんですから、学校の質も授業も中途半端では生徒が集まりません。

もちろん、代理店に高いお金を払っていればどんな学校でも集客できるんですが。。。

それは置いておいて。

遊びはセブ!南国の楽園!とか言われますが、思った以上にセブは遊ぶところなんてないですよ。

綺麗なビーチもセブ市内からバスや船で2~3時間は移動しないとありませんしね。

逆にセブはビーチリゾート!という方が大嘘・・・・笑

●セブの日系学校は日本語ばかり話してしまう。

半分はホント、半分はウソです。
ホントなところは、若い人達が集まりやすい寮タイプの学校や大きな学校ではその通りです。

特に寮タイプの学校は生徒同士が交流しやすいように作られている場合が多いので、日本語を話さなくて済むようなプライベートを保つことは難しい場合が多いです。

特に若い人が多ければ多いほど遊びの要素が増えるので日本語を避けるのは難しいです。
ウソなところは、プライベート性が守れる学校を選べば他の人と交流を持たなくても大丈夫です。

主にホテル滞在などであれば授業が終わってすぐに部屋へ帰ってしまえば誰にも会うことはありません。

お出掛けに誘われたら断れば良いだけですしね。

ただ、たくさんの留学生を見てきた感想からすると、1週間や4週間で日本語を絶ったところで効果は無いので、それならせっかく出会う人達とコミュニケーションを取る方がお勧めなんですけどね。

それは、また別のお話しで。

ということで、以上、参考になれば幸いです!

次回は、マンツーマンレッスンのウソとホントでも書いてみます。

フィリピン留学 ウソとホントでした。

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