セブ島留学CAEA スペシャルアクティビティ 育児院訪問

セブ 育児院

月に一度の校外アクティビティで食に恵まれない子供達を保護している施設を訪問してきました。

施設のあるパシル地区というのはセブでも最高レベルの危険地帯です。
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コーディネーターや現地の付添い無しで日本人が歩き回るなんてことはありえない場所です。
この写真のような狭い道をゆっくりと走るんですが、子供は平気で車を叩きますし、大人でもスモークを張った窓に顔を近づけて中を覗いてきます。

そんな場所を10分位は走っていたので、生徒さんもかなり緊張していました。
もちろん、一緒にいる先生達でも普段は踏み入ることのない場所なので多少緊張していたようです。

施設に着くとまずシスターが迎えてくれて軽い説明をしてくれます。
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少し待っていると子供たちが来ました。
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4歳~6歳程度の子供が多かったんですが、見た目はもっと小さいですね。
やはりしっかりと食べられないことが原因で成長できていないそうです。

寄付させて頂いたお絵かきセットで一緒に遊んだり、用意した食事を食べたり。
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この施設では両親が居るけど貧困の為にご飯が食べられない子供たちを一定基準まで世話をし、お医者さんがOKを出せば家に戻すという活動をしています。

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中には、ほんとに小さな赤ちゃん達もいていろいろ考えさせられますね。

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ようやく打ち解けてくれたかなーと言うところでお別れなので、子供たちの残念そうな顔が心苦しかったですね。

こちらの施設では、ボランティアも常時受付けています。
実際にCAEAの生徒さんの1人が留学前にボランティアで2週間手伝いをしていたことがあるそうでびっくりしました。

家に戻った子供たちも、残念ながらまた戻ってこないといけない状況に陥ってしまうということが現実だそうですが、それでも、とにかくできることはするという事で、いろいろと寄付をさせて頂きました。

寄付に協力してくれた生徒さんにも感謝です!

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