セブ島留学CAEA 良くある病気と体調管理

セブ 病気

留学中に体調を崩してしまったらどうしよう。。。

これも、留学前によくある心配のひとつですよね。

実際に「セブ留学中に体調を崩してしまって長期間勉強に集中できなくなってしまった」というこは非常によくある話なんです。

私がたくさんの留学生を見ている中で一番多いと感じるのはコレです。

喉の痛みから始まる風邪
年中夏のフィリピンなので、いわゆる夏風邪ですね。

原因は以下の通り。

●エアコンなどつけっぱなしで寝てしまい、寝冷えする。
●エアコンのつけっぱなしから、空気の乾燥で喉をやられる。
●空気の悪い幹線道路沿いを長時間歩いた、または長時間ジプニーに乗った。

この3つをするとかなりの確率で翌日は体調を崩しますね。

CAEAの場合はしっかりと温度調整のできる日本製エアコンなので、温度調整の無い一般的なフィリピンのエアコンより遥かに安全ですが、それでもつけっぱなしはおススメしません。

エアコンはつけっぱなしにすると空気が乾燥して喉を痛めるひとつの原因になりますので、乾燥対策はしっかりとして生活しないといけません。

あと、やはりセブはジプニーの走る大きな道路沿いは空気が非常に悪いです。

現地の人達でもハンカチで口を押えていますからね。
そんな道沿いを1時間も2時間も話しながら歩いたり、ジプニーに乗っていたりするんですから、喉を痛めて体調がおかしくなって当然です。

出来る限りそういうことは避ける、またはそのあとはしっかりと喉のケアをすることを忘れないようにしましょう。

もう一つの原因。

これはやはり

「1日6時間から8時間の授業で想像以上に喉を酷使している」

ということも大きいでしょう。

日常生活でも毎日長時間話し続けるなんてことはしませんからね。
もし友達と長電話しても1~2時間程度。

それを毎日数時間するんですから喉のケアをしないと調子が悪くなって当然です。

喉の調子が悪いな~イガイガするな~

と思ったら、コレはすでにサインです。

この段階ですぐにケアをしなければ、数日後には間違いなく喉が痛くなって熱が出ます。

そして、風邪?は非常に長引きます。

発症してからだと、ケアして薬を飲んでも平均して2週間は苦しむことになるんですよね。。。

しかも、その間に無理して声を出すと喉がやられてしまい声が出なくなり、さらに時間が掛かります。

発病してしまってはもうどうしようもありません。

あとは治るまで耐えるしかありません。

キツイですよー!

しかも、異国で病気になると心細いったらありません笑

なので!!

キチンと毎日体調管理と体のケアをしましょうね。

●手洗いをする
●うがいをする
●授業中のこまめな水分補給
●睡眠時エアコンは消すか、乾燥対策を忘れない
●軽くでも運動をして、勉強のストレスを発散する
●しっかりと睡眠をとる(音に神経質な方は耳栓を忘れない)

これを気に掛けるだけで留学中に病気にかかるリスクは大幅に下がります。

大切な留学中に無駄な病気をしないようにしましょうね!

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