セブ島留学良くある質問:薬って持って行った方が良い?

paracetamol

セブ留学だけでなく、海外旅行でもなんでも薬ってどれ位持っていけばいいのか結構悩みますよね。

生徒さんの中にも「それいつ使うんですか?」と聞きたくなる位に山ほど持ってきている方もいます。

そこで。
結論から言うと!

いつも使っている常備薬がある方は持ってきた方が良いです。
が、特に無い方はフィリピンでも買えるので必要ありません!

特に海外では、風邪を引いた!下痢をした!
などで薬を飲んでも全く治らずに辛い日々を送ることになったりしますが、日本の薬ではなく現地の薬を飲んでみたところすぐに良くなった!ということが多々あります。

もちろん、薬効が強すぎて体に良くないのかも知れませんが、きっと現地の細菌も強いから仕方ないんでしょう笑
と言っても、フィリピンで入手できる薬はアメリカなど先進諸国で販売されているものと同じです。

日本から持ってきた方がよい薬関係をご紹介。

●目薬
セブでは目薬は一般的ではありませんし、あっても高いです。
長時間勉強していると目が疲れるのでかなり便利です。

●酔い止め
セブではほとんど種類がありません。
週末などの旅行はバス移動が多いので心配な人は必須です。

●コンタクトの保存液
セブでも買えますが日本の2倍から3倍はします。
ソフトレンズの方は滞在期間分の1day使い捨てがベストです。
保存液は重いし、かさばりますからね!

●のどぬーるなどノドに直接塗る薬
セブで滞在していると「エアコンつけっぱなしで寝た」「交通量の多い道を長時間歩いた」などで、突然ノドが痛くなり、扁桃腺が腫れてしまう場合があります。こちらでものど飴などは売っていますが、やはり直接塗る薬が一番効きます!
特にノドが弱い方は持ってくることをおすすめします。
フィリピンで一番多いトラブルが「風邪」と「咳」。
やっぱり環境が変化するのでしっかり管理しないと体調を崩しやすくなります。

そこで「風邪」と「咳」に関する薬を紹介しましょう。

フィリピンではドラッグストアならどこでも薬を一錠から買えるのでとても便利です。
日本では処方箋なしに買えない薬も簡単に手に入ったりします。

風邪の時には総合感冒薬の「BIOFUL」か「NEOZEP」。
どちらも成分は同じようなものですが、個人的には「NEOZEP」の方が良く効きます。
眠くなる成分のモノと眠くならない成分のモノがあります。
授業などを考えると眠くならない「Non Drowsy」を選んでくださいね。
ただ「Non Drowsy」は血圧を上げる成分があるようなので、血圧高い方は要注意だそうです。

Neozep-Non-Drowsy-10-mg-500-mg-Tablet

薬ではありませんが、何処でも手に入るのど飴が「STREPSILS」。
のどが痛い時になめているとかなり楽になります。
フィリピンだけじゃなく東南アジア諸国でもよく見かけますね。
STRHL24

セブならどこでも手に入る「Bactidol」
日本でいうイソジンうがい薬的なモノです。
ノドが痛い時はこれでマメにうがいをすればかなり改善されますよ。
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以上の薬は他の国でも使われている一般的な薬ですので、安心して大丈夫だと思います。
もちろん、自己判断で服用せずに基本的には病院に行った方が良いですよ!

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