セブ島留学 国籍比率は気にしなくて良い3つの理由

セブ 国籍比率

国籍比率

フィリピン留学というよりも、海外へ語学留学を考える時に気になるのが「国籍比率」。

定期的に質問もありますがCAEAは100%日本人です。
※他国籍も希望があれば受入れます。

今回は、フィリピン留学で国籍比率を気にする必要が無い3つの理由を書いてみましょう。

1、生徒は大人数でも少人数でも同じ母国語を話せる人とつるむ。

国籍比率を気にする方はだいたい同じような理由ですよね。

日本語から遠ざかった方が英語の勉強になると思うから。
本気の人ほど「遊びの留学」にはならないようにと。

フィリピン留学でも「多国籍の生徒を受け入れしています!」
という学校も、もちろんありますが、基本的に韓国人か日本人です。
その中に台湾、中国、ロシアなどの生徒がチラホラいる学校もあります。

でも、それが多国籍なのか?と言われると「???」ですよね。
では、実際に国籍率を気にして学校を選んで、滞在してみるとどうなるかというと。

どの国の人達も基本は母国語を話せる友達とつるみます。

理由は簡単です。
お互い英語が話せないので片言同士ではコミュニケーションが続かないんです。

例えば韓国人5人、台湾人2人、日本人1人で遊びに行ったとしましょう。
結果は目に見えています。

たまーに他国の生徒と英語で会話する程度であとは全員母国語で話します。
よっぽど気の利く他国の生徒が日本人に話しかけるか、空気を読まずどんどんと英語で話しかける日本人じゃない限りは、日本人がひとりぼっちです。
外国人と2人で遊びに行ったとしても、話せない同士だと話が続かないので、結局は会話ではなく単語とボディランゲージで読み合いしながらやり取りして、その場の空気を楽しんで終了です。

そんなことは1年繰り返しても英語なんて上達しません。
単語で生きていくサバイバル英語力は上がるでしょうけどね。
本気で勉強だけを考えるなら多国籍で遊びに行くより、ネイティブ音源を聞きながら1人でシャドーイングでもしてる方が遥かに練習になります。

2.欧米と違い基本がマンツーマンなので国籍は関係ない

欧米の場合は授業はホトンドの場合10名~15名のグループクラスです。

日本人と韓国人などアジア系ばかりだとバラエティがなくなってしまい意見も非常に偏ったグループクラスとなってしまうので、国籍比率は重要になります。

しかし、フィリピン留学では基本がマンツーマン。
グループクラスは多くても1日2コマ程度です。
1日6時間~8時間はマンツーマンでフィリピン人講師と話すことになりますので、他の生徒とのんびり話している時間なんてありません。

3.日本語を話さない環境は自分で作れる。

これは、ホテル滞在でプライベート性が非常に高いCAEAの場合は簡単です。

・授業の合間の休憩時間は1分で戻れる部屋に帰る。
・席を離して昼食など食事は1人で取る。
・日本人スタッフには頼らない。

これだけで、ほぼ他の日本人と話す必要がない環境の出来上がりです。
もちろん「日本語を話さない=英語が上達する」ではないです笑

日本語を使わない時間を英語を話す時間にする強靭な意志。
積極的にイングリッシュスピーカーと話すコミュニケーション力が必要です。

セブ留学中に遊びに行きたければ、先生を誘えばよいです。
先生じゃなくても、スタバなどカフェで勉強している学生やお金持ち風外国人に話しかけて友達になるのもアリですし、探さなくてもたくさんあるサークル活動的なグループで友達を見つけるのもアリです。

その気になればセブで英語を話す友達を作るのは本当に簡単です。
わざわざ国際交流などという耳障りのよい言葉で、英語が話せない他国の生徒と拙く浅い交流をする必要はありません。

ただし。

寮タイプの学校を選ぶと自分で英語環境を作るのは中々厳しいですよ。
寮自体が他の生徒と交流がしやすいように作られていますので、1人部屋でも一歩部屋を出たら誰かに会うのでそう簡単にプライベートなんて保てません。

1、生徒は大人数でも少人数でも同じ母国語を話せる人とつるむ。
2.欧米と違い基本がマンツーマンなので国籍は関係ない。
3.日本語を話さない環境は意志があれば自分で作れる。

以上の3つが「フィリピン留学で国籍を気にする必要はありません」という理由です。

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