セブ島留学 オスロブでジンベイザメと一緒に泳ぐ。

オスロブ

セブ留学に来たら絶対に体験すべき事の一つ。

オスロブでジンベイザメと一緒に泳ぐ!

ジンベイザメに興味が無い!
という人も行けば必ず行って良かったと思うこと間違いなし。

セブの南端なので結構遠いですが、余裕で日帰りできるのでおススメです。
オスロブまでの行き方はいくつかありますが全て陸路です。

●バスで行く

エアコンバスで1名往復300ペソ程

●数人でタクシーを借り切って行く

交渉次第、1台 5000ペソ程の予想

●ツアーに申し込む

1人5000ペソ~8000ペソ程

もちろん、圧倒的に安いのはバスで行くことですが、10代~20代の若者ならまだしも、30代、40代位からは正直しんどいです笑

エアコンバスはそこそこ綺麗ですが異常に寒かったりしますしね。

個人的にはCAEAであればホテル前に止まっているタクシーと交渉します。
CAEAのホテル前に止まっているタクシーはいつも固定のメンバーです。
酷いことは言ってこないでしょうし、交渉はタダです。
それでダメならバスで行きます笑

タクシーなら自分たちの都合で動けるので気楽ですしね。

が、しかし。

ここでは、一般的なバス移動をご紹介しましょう笑

オスロブへの行き方。

オスロブでジンベイザメの餌付けは基本的に午前中に行われますので、
早朝4時~5時頃にはCAEAを出発しましょう。

●04:30

CAEAからサウスバスターミナルへ。
アビリアーナの近くなのでタクシーで10分も掛かりません。

●05:00
サウスバスターミナルからオスロブへ出発
チケットを買う時はI want to go to Oslob to see whale shark.のような感じで伝えれば適当なチケットを売ってくれるので大丈夫です。

バスはエアコンバスと窓全開バスがありますが、たいして値段も変わらず排気ガスを3時間以上吸うのはきついので1時間に1本程度のエアコンを選びましょう。

注意点は異常に寒い場合があるので必ず防寒着を忘れずに!

●08:00頃
3時間程でオスロブ到着。
早朝は道が空いているのでバスもガンガン飛ばします。
正直、ちょくちょく事故を起こしているようなので気は抜けません。
発展途上国の場合、どの国へ行ってもガンガン飛ばさないローカルバスの方が珍しいですけどね。
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これはリゾートの看板ですが、こんな感じでとても分かりやすい看板が出ているので迷うことはありません。

受付が並んでいるのですぐに分かります。
スノーケリング込で1000ペソです。
その他にもダイビングとかありましたが、関係ないので覚えてません笑
色々、注意点などの講習を受けたらさっそくジンベイザメツアー開始です!

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4m以内に近づかない!ってことなんですが、向こうから来るので無理です。

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こんな感じでかなり近いです。

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大体10頭位で必ず会うことができますよ!

ちなみに、防水カメラなどは現地で借りることができるので必要ありません。
SDカードを持っていけば、それで撮影したデータをそのまま持って帰れます。

現地でCDにデータを焼くサービスもありますが、カードの方が便利ですね。

が!

写真を撮るときに現地スタッフのお兄さん達が結構力いっぱい沈めてくれるんですけども、結構大変ですので気をつけて笑

そして、1時間程ジンベイザメと一緒に泳いで終了です。

この時点でも、まだ朝の10時とかですので、
オスロブからスミロン島まで移動して、スノーケリングを楽しむのも良いですし、近くにある滝「Tumalog Falls」を見に行くこともできます。

スノーケンリングして、ご飯食べて~などしても、14時~15時には現地を出発できるでしょう。

ちなみに帰りのバスは、道路まで行けば15分から30分程度でバスが通るので、止めて乗り込みましょう。

帰りのバスは行った人の情報を集めた限りは、特にエアコンバスの場合に混雑していることが多いようですね。普通のシートではなく、プラスチックの椅子を通路に置いて座らされたっていうこともあるようです。

また、行きは早朝なので3時間程度ですが、帰りは4時間~5時間掛かることが平均です。

それでも、帰りの時間を考えても十分に日帰りできるジンベイザメツアーはおすすめです!

CAEAの生徒さん達でも、4週間程度予定の方なら多くの人が行っているので、聞いてみると良いですよ。

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