セブ島留学良くある質問:何か持って行った方が良いモノはありますか?

セブ島留学で持ってきた方が良いモノをご紹介しましょう!
全てが必ず必要ではありませんので、参考になればと思います。

必須:レベルに合った日本語の文法学習用の教材

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初級者:とってもやさしい英語 / 英文法をひとつひとつ分かりやすく 各中学1年から中学3年
初中級者:高校英文法をひとつひとつ分かりやすく
中級者:一億人の英文法 / 総合英語Forest / 高校英文読解をひとつひとつわかりやすく。

ただし、出来る限りフィリピン留学に来る前にこれらの教材を終わらせておくのがベストです。

あとは、練習用教材としてレベルに合った「瞬間英作文シリーズ」でもあれば十分です。

必須:パーカー、カーディガンなど羽織るもの。(現地購入可能)

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暑い国なんだからパーカーなんて要らないんじゃない?
と思うかも知れませんが、絶対に何か一枚は持っていた方が良いです。
学校の中も全体を冷やすためにエアコンに近い場所は肌寒いですし、フィリピンでは、カフェ、レストラン、映画館、エアコン付きバスの中など「冷蔵庫か!」と思うほどに冷やしている場合が多いです。フィリピン人はキンキンに冷えているからこそエアコンの価値があって、それが良いサービスだと思っています。

間違ってもなんとかなるだろうとTシャツ1枚でエアコンバスなんて乗った日には悲惨なことになります!是非一枚は持って来るか、現地で購入しましょう。

必須:ノンカロリーのノド飴(現地購入不可)


授業では皆さんの想像以上に声を出して話す練習をしますので、喉のケアは必須です。
生徒さんにも先生にも授業中に水を飲んで喉を潤すことをお勧めしていますが、ノド飴がある方が良いです。

甘いもの大好きのフィリピンにはノンカロリーやノンシュガーのノド飴はありませんので滞在日数×2倍程度のノド飴は持ってくることを強くお勧めします。

ノートパソコンまたはタブレット


1週間などの短期の方はスマートフォンがあれば十分だと思いますが、ある程度滞在が長くなってくるとパソコンはあった方が便利です。英語についての調べものや勉強をする時にも便利です。
ただし、新しく買ってまで必須という訳ではありません。

電子辞書


最近ではスマートフォン等にも辞書機能をインストールできるので、代用している方も多いですが、やはり辞書専用で作られている電子辞書は非常に使い易いです。電子辞書の利点は単語を調べれば意味、例文、音声とすべてまとめて調べられることですね。
あった方が良いのは間違いありませんが、インターネットが無くても利用できる辞書であればスマートフォンでも大丈夫です。
もちろん授業中でもネットを利用して調べることはできます。

録音機器


自分が何を話しているか録音するのは非常に重要です。
授業で利用する分は学校が用意していますが、貸し出しはできませんので自分の物がある方が良いです。
ただ、スマートフォンにはまず間違いなく録音機能が付いているのでそれで問題ありません。
プロスポーツなどで自分のビデオを見ながらトレーニングするように、英語学習でも自分の音声を聞きながら声の出し方や発音をチェックすることはとても有効です。

それなりにお洒落な服(現地購入可能)

フィリピンは暑い国なんだからあまり良い服は要らない!
と思うかも知れませんが、それは大きな間違いです。
もちろん、日常的に着る服は適当なモノで大丈夫ですが、おしゃれなリゾートやレストランに行くときに同じ格好で行くと周りの韓国人、欧米人、フィリピン人の方が綺麗な服を着ていてちょっと恥ずかしい思いをする時があります。
しかも、今のセブでは日本人もかなり増えていて、汚い格好で歩いている日本人の方が少ないです。
日本のセレクトショップのような高品質でディティールにこだわったような服は買えませんが、ユニクロ、H&M、Forever 21、ZARA、GAPなどは普通にありますので現地購入でも大丈夫です。

常備薬

もし、体にあった常備薬があるのであれば持って来ましょう。
ただ、現地でもちゃんとした薬が買えますので、特に無い方は持ってくる必要はありません。
薬については他のブログでもう少し詳しく書いているのでこちらからどうぞ!

女性の必需品 ※セブ滞在2年の女性談

セブでも生理用品はたくさんの種類があるので困ることはありません。
ただし、タンポンはほとんど見かけないのでタンポン派の方は持ってきた方が良いそうです。
基礎化粧品や日焼け止めなども「アヤラ」や「SM」に行けば海外ブランドのモノが手に入ります。
韓国系のコスメグッズがたくさんあり、品質も良く十分に対応できるそうですよ!
ちなみに、アヤラの中には資生堂もありますが日本より遥かに高いとのことです。

水着

セブ留学といえば海やビーチは外せない要素の一つでしょう!
もちろん、セブでも2000円程度で可愛いい水着が買えます。
でも、学校で勉強に集中していると案外買いに行く時間が無いままに海に誘われてしまって慌てることになることが多いです。
ですので、こっちで買う分は別と考えて日本から持ってくる方が良いですね。
ちなみに男性用は「???」と思うモノばかりですので、日本から持ってくることを強くおすすめします!

耳栓

日本の場合は基本的に住宅地は静かですよね。
幹線道路沿いや繁華街近くでもすぐそばじゃなければ、日常生活で騒音がひどいなんてことは少ないと思います。

でも、フィリピンは違います。全く違います。

早朝から鶏がけたたましく鳴くことも普通ですし、深夜まで騒ぐご近所さんも普通。
週末には24時間カラオケやスピーカーから音楽が流れ続けるなんてことも普通。

CAEAのホテルでは注意するのでありませんが、安いホテルだと向かいの部屋でドアを開けたまま大騒ぎなんてことも普通にあります。
マクタン島などで周囲に何もないような場所にある学校でも鶏や犬が鳴いたり吠えたりするのは止められません。
とにかく、どこの学校でもまず何かしら騒音があるでしょう。
なので、騒音が気になる人、うるさいと眠れない人などは是非耳栓を持って来ましょう!
発展途上国であるフィリピンを活用させてもらっているんですから、フィリピンの文化に文句を言っても仕方ありません。
でも、分かっていれば自分で対策はできますね。

嗜好品や日本食はあまり必要ない

基本的にCAEAの場合は、一般の学校の生徒さんとは違い、毎日レストランで日本食を食べることになるので、日本食が恋しくなるというよりも、日本食以外のものが食べたくなるの逆転現象がおこります。

皆さんどうしてもたくさんの日本食やお菓子を持ち込んだりするのですが、多くの方が食べる機会無く最後にお土産として先生にプレゼントしています。

セブではカップラーメンなどを含め多くの日本食や調味料が手に入りますので、わざわざ持ってくる必要はありません。

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