セブ島留学良くある質問:両替はいつどこですれば良いですか?予算の目安は?

セブ島留学でよくある質問ではNo1かも知れないこの質問。

両替は日本でやった方が良いですか?
現地でやった方が良いですか?
また、どれ位持っていけば良いですか?
クレジットカードは使えますか?

PhilippinePeso

では、さっそく回答しましょう!

●日本で両替は絶対にやめてください。
日本のフィリピンペソレートはとても悪いです。
どれだけフィリピンを見下しているんだろう?と思うくらいに悪いので絶対やめましょう。
同じく日本でフィリピンペソを円に戻すことも絶対やめましょう。
フィリピンペソが余った場合は、ほぼ誰もが行くことになるショッピングモールのアヤラの両替所であれば1万円単位で日本円に戻すことができます。
フィリピンペソが多く余った場合に円に戻すのはセブに居る間にやってしまいましょう。

●両替は現地でやった方が良いですか?
必ずセブで両替をしましょう。
両替所はCAEAから徒歩10分程度にありますし、初日のオリエンテーションで日本人スタッフが案内しますので、その時に両替も可能です。
セブに来てからCAEAで支払う必要のある費用(VISA・SSP・教材費など)はオリエンテーションの翌日までにお支払になっているので、初日のオリエンテーションで両替すれば十分に間に合います。
両替は1000円からできるので、1万円札だけじゃなく千円札も多めにある方が便利ですよ!
空港に到着してペソが必要な場合は1000円~5000円と必要な分だけ空港で両替しましょう。

クレジットカードで現地の通貨を引き出すのと現金を両替するのはどっちがお得?
もちろん、現金を両替する方がお得です!
ただ、大金を常に持っていたくないという方は現金とクレジットカードを両方使えばよいと思います。
クレジットカードはショッピングモールや日本人が利用するようなレストラン、カフェならだいたいどこでも使えます。
クレジットカードの使い方はこちらを参考にして下さい。
CAEAの場合、現金の管理は各部屋のセーフティBOXでできますのでご安心を!

●お金はどれ位持っていけば良いですか?(1ペソ2.3円で計算)
CAEAでは朝食が留学費用に含まれています。

では、含まれていない昼食と夕食の費用はどのくらいか?となると。。。

・CAEAで済ませる場合
CAEAのあるHOTEL ASIAに併設されている日本食レストラン「般若」で昼食、夕食それぞれ1週間2,500円で毎日の食事をとることができます。1食は260ペソまでの食事をレストランのメニューから自由に選べます。(さらに*マークの付いているメニューも食べられます)
上記のコースでなくても「般若」で生徒が食事をする場合はメニューから10%OFF、さらにフィリピンでは当然のサービスチャージ必要ありませんので合計約20%OFFでお得ですよ!
「般若」のメニューはここからダウンロード可能です!

・外食で済ませる場合
エアコンの効いた綺麗なお店で夕食を食べる場合はだいたい一食300ペソ程になります。
1週間計算で2100ペソですので、余裕を見て1週間2500ペソ(約5800円)あれば十分でしょう。
おしゃれなお店で飲んだり食べたりすれば軽く1食600ペソ~800ペソにはなりますよ。

・ローカル食で済ませる場合
節約型の方の場合は夕食に1食50ペソ~100ペソあればローカルレストランで十分に食べることができます。
その場合は1週間700ペソ(約1600円)もあれば大丈夫です。
ただ!店を選ぶ目を持たないと食中毒のリスクもあるのでどうぞどうぞとは勧められません!

上記に紹介した夕食予算に週末の旅行やちょっと豪勢な食事をすることを考えた予算になります。

例えば。

週末に日帰りでセブ島に近い「ボホール」へチョコレートヒルズやターシャを見る観光に行った場合。
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同じく週末に日帰りでジンベイザメと一緒に泳げるセブ島の南端「オスロブ」まで観光に行った場合。
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週末に1泊2日でセブの北端にある「マラパスクア」に旅行に行った場合。
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どの旅も4人で行ったとしたら大体1人3000ペソ~4000ペソあれば十分でしょう。

以上、セブ島留学での予算について、ご参考にどうぞ!

各地への旅行のお話はまた別のブログでご紹介します!

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