30代以上でフィリピン留学をする為の学校選び3つのポイント

学校選びの方法にはいくつかありますが、皆さんが一番心配するのはなんだと思いますか?

当然、英語習得を目指すならまずはどういった授業を提供しているかということでしょうか?

しかし、実際にはこれまでたくさんの問合せ対応をした経験からすると、初めてのフィリピン留学で30代以上の方が一番最初に心配することは授業内容ではなく、まず生活面についてです。

フィリピン留学に来る生徒さんもかなり年齢層の幅が広がってきたとはいえ、全体的には60%以上が10代から20代で占められている為に、30代も半ばになると社会人の多い学校を選ばないと若干浮いてしまいストレスの原因になりますので生活面は非常に重要なポイントになるのも確かです。

例えば、
●学生のノリについていけるか心配
●共同のトイレやシャワーなんて汚いだろうから使いたくない
●虫がたくさんでるような部屋に住みたくない
●ご飯が不味かったらどうしよう
●学校にはしっかりとしたスタッフがいるのだろうか
●日差しが入らない部屋で過ごしたくない
●もし病気になったらどうしよう
●学校周辺の治安はどうなんだろう

などなど、心配事は山ほどありますね。

ただし、このようなことを避けようにも、どの学校のホームページを見ても似たようなことばかり書いているのでどう選べば良いのか分からないという問題があります。

だって、どの学校を見ても「最高の講師陣」「最高の環境」「美味しい食事」「安全な環境」ですからね!

こんなのどうやって決めればいいのか分かりませんよね笑

という訳で、30代からのフィリピン留学では最低限ここは抑えて後の部分は消去法で優先順位を決めてしまいましょうというポイントを3つご紹介しましょう。

●社会人中心の学校なのかどうか?

CAEAを含めセブにも社会人中心の学校がいくつかあります。
しかし、問合せでいろいろ聞いても「社会人の方やシニアの方もたくさんいらっしゃいますよ」と返事をするのが当たり前ですので注意しましょう。
ちなみにCAEAでは2016年の生徒さん平均年齢は43歳、90%以上が社会人でした。
どこの学校でも平均年齢や学生と社会人の割合位はデータとしてあるはずなので聞いてみるのも良いですね。
個人的には年齢層を気にする時点で若い人が多い学校は避けることをお勧めしますね。

社会人には1校で50名程度までの規模がおすすめ

これはCAEAが少人数制だからこじつけで勧めているという訳ではなく、規模が大きければ大きいほどいろんな面で質が保てなくなるからです。
生活面を優先して考えていたとしても学校の質が良いことは当然重要ですしね。
残念ながら少人数校の学校はすべて質が高いとは言いませんが、とにかくどんな層でも良いから多くの生徒さんを受け入れて対応しないといけない大規模校よりは学校の質や授業の質を保ちやすいことが小規模校の強みです。

部屋に窓がある専用シャワートイレのある個室は必須

1泊1000円などの格安バックパッカー宿などで長期滞在した経験のある人なら良いですが、日本でも海外でも一般的な何もかもが綺麗なホテルしか滞在した経験がないのであれば、部屋に窓がある専用シャワートイレのある個室は必須です。

部屋は寝るだけなので窓なんてなくても大丈夫と思うかも知れませんが、換気はできない、朝起きても部屋が真っ暗では気分もだんだんと陰気になってしまいますし、共同のトイレやシャワーに行く度に汚く嫌な思いをする生活ではすっきりとした生活を保てなくなります。

と、簡単ですが以上のようなポイントを押さえておけばまず大失敗ということは無いですね。

人生に1度できるかどうかの留学を格安の謳い文句に釣られてケチってしまったために、勉強どころではないストレスばかりの残念な留学になってしまった人はたくさんいますので気をつけて下さいね。

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